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男性型脱毛症(AGA)を徹底的に理解する

このページは男性型脱毛症についてを徹底的に紹介しています。
かなり長いページなのですが、なぜハゲるのか?

これを知らない限りは育毛にーやんが耳にタコが出来るくらい言っている
圧倒的な知識によって得られる意識エネルギーが発生しないので、

まずはこの男性型脱毛症についてをもう疑問にならないくらい解説したいと思います。
これは少々じゃないくらい育毛にーやんも毒を吐いていますが、、、汗

みなさんに男性型脱毛症を完全に理解してもらおうと考えているため
育毛にーやんも本気モードです。

育毛にーやんもかるく育毛剤と書籍を机上にあるものを用意しただけで、
育毛剤の一覧

これだけあるくらいのもはや育毛バカです、、(笑)

この中から得られた情報や知識、経験から男性型脱毛症について徹底的に解説したいと思います。

こう悩んだことってないですか??

育毛にーやんがそうだったので、ちょっと聞きたいのですがこう思ったコトってないですか?

現在こういった考えでは無いでしょうか?

恐らく薄毛で悩んでいる人は簡単に噂程度の情報は仕入れているかと思います。

ただ簡単に言えば、このどれもが当てはまりません。
的を得ているようで完全に勘違いしています。

基本的に現在男性は約3人に1人薄毛について悩んでいます。

え?多くない!?と思うかもしれませんが、こういったサイトを運営していると
色々な方の相談を受けることがあるのですが、

中には
『あなた悩む必要なくないですか?』

という人でも

『最近髪が後退している、、』
と悩んでいる人もいます。

現在髪に対して悩んでいる人は予想以上に多いです。

その中の大半の人が悩んでいるのがこれから紹介する男性型脱毛症です。

この男性型脱毛症を徹底的に理解することで育毛に対しての課題が見えてくると思います。
ですので、このページは男性型脱毛症についてを育毛にーやんの本気モードで徹底的に解説しているので、ちょっと長いのですが、最後まで読むことで劇的に知識レベルが向上しますから是非読んでみて下さいね!

金玉があるとハゲる。ないとハゲない、、この理由は?

男性型脱毛症は元々紀元前400年頃に発見されました。
ギリシャの哲学者であり、医師であったヒポクラテスです。

ヒポクラテスは以下の様な意見を残しています。

『宦官と痛風はハゲない、、』

この宦官ですが、育毛にーやんは三国志ファンだったので知っていたのですが、
帝の勤める宮廷で勤務する人は金玉を斬られます。つまり去勢されるんですね。

なぜかというと、宮廷の女性は基本的に帝の女であるため、万が一後継者が生まれた時に、
帝以外の血を引くことの可能性を0%にしているからです。
※元々は宮廷につかえた男児の奴隷のコトを指すようです

この宦官ですが、この中にハゲはいなかったそうです。

つまり金玉がない人はハゲはいない、、

とココまではこの時代に判明したようです。

そして次の時代には
『万学の祖』とよばれる西洋最大の哲学者と呼ばれるアリストテレスがこういった
記述を残しています。

『全ての動物のうち、人は最も顕著にはげやすい動物であるが、思春期以前にはハゲる者は
だれもいない、、』

『思春期を終え性衝動を有する男性はハゲる。また女性は思春期前の男児と同様に精液を分泌
する能力を欠くため、ハゲるものはいない、、』

『また性器を取り除いた宦官もまたハゲない、、女性状態へ移行するためであるからだ。
宦官は幼い時に去勢すれば成長してからも体毛が全く生えることは無い。
だが、去勢前に体毛があった場合は、陰毛の他は脱落する。』

『女性もまた同様に、陰毛の他には成長後の毛が生えることはない』

と記述しています。

つまり、男性は

睾丸がある

性衝動が起こる

体毛が生える

ハゲる

とこのような傾向がみられるとのコトです。
つまり金玉があるからはげるのか??

とこう考えられますね。ではもっと科学的に説明します。

男性ホルモンによって男性はハゲが発生する!?

第2次世界大戦前に、米国の皮膚科医であるハミルトンの男性ホルモンの実験によって以下のコトが分かりました。

『男性型脱毛症はテストステロンを原因にして発症するがハゲる原因は家系的に遺伝し、ハゲかどうかは血液に含まれるテストステロンの量にかかわらず、テストステロンの感受性によるもの』

といったコトです。
つまり、ハゲる原因は男性ホルモンのテストステロンが原因である。
だが、この男性ホルモンの量でハゲるかどうかは決まらない、、

ようはテストステロンの感受性である。ということです。
簡単に言うと、男性ホルモンであるテストステロン値はハゲる男性とそうでない男性は
差は無いが、

テストステロンに対しての感受性、つまりテストステロンに対しての防御力が違うからだ。
とこういった理論です。

そして1960年代にはこの男性型脱毛症にはジヒドロテストステロンの感受性によるものと示されました。
このジヒドロテストステロン(DHT)は
男性ホルモンであるテストステロンから5αリダクターゼ(還元酵素)によって変換されることが
判明したんです。

つまり、ココまでを整理しましょう。

ハゲる原因は男性ホルモンである。
この男性ホルモンはテストステロンと言う。
男性ホルモンの分泌量はハゲには関係ない。問題はその感受性によるもの。
テストステロンはジヒドロテストステロンになるとハゲる
ジヒドロテストステロンは5αリダクターゼ(還元酵素)とテストステロンが結合することに
よって分泌される。

とこういうことです。
原因が分かれば、その対策としてネイティブアメリカンが強壮剤として使用していた
『ノコギリヤシ』に前立腺肥大の予防、男性の薄毛に対しての予防効果があると研究され始めることになりました。

聞いたことがある人はあると思いますが、そこで開発されたのが、フィナステリドです。
日本では2005年に男性型脱毛症用薬として厚生労働省から承認されてプロペシアが発売されました。

男性型脱毛症(AGA)のメカニズムを紹介

男性は基本的に思春期以降になると、薄毛が進行していってハゲていくことがあります。

男性ホルモンの働きと共に原因を追及したいと思います。
男児は胎児のころから男性ホルモンの作用によって男性として必要な外性器や内性器が
作られて、形成されていき、

生まれて思春期まで男性としての体の構造と機能を作ります。
男性ホルモンはまた思春期後でも男性としての重要な機能と作用をもちます。

性欲を感じ子孫を残そうとする、筋肉や、骨格が発達して肉体的に強くなったりと
つまり、出世欲や金欲、物欲など最終的には女性にもてたいから、
という気持ちにつながるですが、これも男性ホルモンによってこの思想は形成されているんですね。

しかし、思春期後の男性ホルモンは2種類に分けられます。
男性ホルモンのテストステロンは、精子を作る、性欲や筋肉、骨格を形成し大脳皮質の発達を促進します。

一方のジヒドロテストステロンはそれと違い、とんでもない悪影響を及ぼします。
頭髪の減少に、体毛や、ひげの増加、さらには皮脂の分泌を増やし、前立腺肥大症などを発症させます。

つまり、テストステロンは良玉男性ホルモン
ジヒドロテストステロンは悪玉男性ホルモンと呼べますね。

このジヒドロテストステロンですが、人種差、性差、遺伝因子、環境因子などで条件は違いますが、毛乳頭細胞の核内にあるX染色体上の男性ホルモン受容体に接合し、

脱毛物質を生成し、毛髪細胞の成長や伸長にダメージを与えます。
最終的に男性型脱毛症を引き起こすという結果をもたらします。


結果的に毛包が小さくなっていき髪全体が細くなり全体が薄毛になっていきます。
段々と時間が経過すると地肌が露出していくので結果的にハゲて見えるようになっていきます。

2種類の男性ホルモンについて

では話を少し戻しますが、テストステロンとジヒドロテストステロンですが、
これについて説明したいと思います。

基本的にもう理解してもらえているかと思いますが、成人男性の睾丸から作られています。
しかし、一部は副腎からも作られているんです。

この量は睾丸の20分の1と言われていますが、感受性によっては女性でありながら
男性型脱毛症が発症するケースもあるようです。

この男性ホルモンは前述したように良玉だと性欲を感じ、精子や筋肉、骨格を作り大脳皮質を発達させます。

つまり男気あふれる男にしてくれるのが良玉男性ホルモンのテストステロンです。

反対に悪玉男性ホルモンは男性型脱毛症を発症させ、前立腺肥大を促し、ニキビを形成し、
体毛を濃くするといった本当に迷惑極まりない働きをします。

じゃあ何故人間はこういった機能があるのでしょうか??
必要のないジヒドロテストステロンなんかなければいいのではないでしょうか?
何のために体内で生成されるんでしょうか??

そのジヒドロテストステロンですが、これは胎児の成長の為に必要なホルモンです。
男性胎児の外性器の発達時にのみ必要なものです。

つまり、簡単にいうと、思春期を超えると必要ないホルモンと判断してもいいものです。

もう少し詳しく説明します。
このジヒドロテストステロンですが、Ⅰ型とⅡ型に分かれています。
それぞれに機能に違いがあるのですが、まだ不明確な点が多いので、まとめて説明すると
ジヒドロテストステロンは男児が母親の胎内にいる時期では陰囊や陰茎などの外性器の発達に関係します。そして思春期を過ぎると頭部の脱毛を引き起こし、体毛やヒゲを濃くし、皮脂を過剰分泌させたり、高齢者になると前立腺肥大を促したりと迷惑極まりないものになってしまうんですね

男性型脱毛症に対しての治療薬は?

現在は、男性型脱毛症についてのメカニズムが判明したおかげて治療方法が見つかっています。
本当にいい時代になったと考えられますね。

悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロンを抑えることが可能な育毛剤で代表的なモノが、
フィナステリド、つまりプロペシアです。

プロペシアは男性ホルモンの善玉であるテストステロンが血液内に流れ男性の男気を作る作用を引き起こすなか、悪影響を及ぼす組織に到達すると、5αリダクターゼをと結びつき悪玉男性ホルモンに変換されます。
(※この5αリダクターゼですが、5α-還元酵素(リダクターゼ)といいます。役割としは、
ある生体反応を促進する生体化合物と呼びます。その中の1つのコトです)

フィナステリド、つまりプロペシアを飲むと組織中の5αリダクターゼを阻害する働きがあり、
テストステロンからジヒドロテストステロンへの変換を邪魔します。

これによって良玉男性ホルモンは影響を受けないメリットがあります。
ですが、生体のメカニズムとしてフィードバック機構というものがあり、男性ホルモンはDHTの量が減るとそれを配給する命令が出ます。

それによりジヒドロテストステロンの分泌量が減るとそれを補おうとし、前駆物質のテストステロンの分泌量が上がります。

つまり善玉男性ホルモンの量が増えます。
ということは理論上ではフィナステリドを服用することによって男性機能の低下は理論上
ナイト考えられます。

育毛にーやんの個人的な意見ではプロペシアを8カ月ほど服用経験があるのですが、
精子が液っぽくなったのと性器の周辺に激しいかゆみを生じるようになりました。

理論的に当てはまらない点もあるかもしれません。
現在はノコギリヤシベースのサプリメントと無添加の育毛剤で育毛に取り組んでいますが、
効果を実感していますし、副作用が無いので、ここまでの知識があれば育毛剤も
すでに何がいいのか判断出来ると思いますので、是非自分で選んでみて下さい。

ノコギリヤシを使ったオススメの育毛剤一覧  
オススメ度 商品名 (サイト内リンク) 公式サイト (外部サイトへ)
★★★★★  濃密育毛剤BUBKAについて 濃密育毛剤BUBKA
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★★☆☆☆ セファニーズ5α セファニーズ5α

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