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男性の薄毛の理由と対策方法

男性の薄毛の原因として、『男性型脱毛症』が挙げられます。
これは日本人のおおよそ32%が男性型脱毛症(AGA)と認められているそうです。

この男性型脱毛症というのは、このページでは簡単に紹介しますが、もう疑問にならないくらい知りたいという人は、
こちらの男性型脱毛症の歴史ページから読み進めて頂けたらと思います。

男性型脱毛症は精巣によって分泌される男性ホルモン(アンドロゲン)ですが、これは男性の思春期での成長を促し、
声変わりや、ヒゲなどいわゆる男性らしさを発達させる作用があります。

その中で、良玉男性ホルモンである、テストステロンといった男性ホルモンがあります。
この男性ホルモンが毛母細胞などにある5aリダクターゼと結びつくことで生成されるジヒドロテストステロン(DHT)が生成されます。


このジヒドロテストステロン(DHT)は悪玉男性ホルモンと呼ばれており、前立腺肥大症などの人体に迷惑な作用をもたらす他、なんと頭髪の育成を司る重要な毛乳頭細胞に入り込み、発毛を抑制するように働きかけます。

さらにひげや体毛を濃くしようとする作用をもたらします。
ふざけんな!体毛は濃くなくていいから、毛髪を生やせや!!』と思わず言ってしまいそうになります、、汗

では良玉男性ホルモンであるテストステロンと、悪玉男性ホルモンであるジヒドロテストステロンはどういった働きをするのかまとめてみました。

テストステロン
(良玉男性ホルモン)
ジヒドロテストステロン
(悪玉男性ホルモン)
  • 精子形成
  • 性欲の増長
  • 筋肉の発達
  • 骨格の発達
  • 大脳皮質の発達
  • 頭髪の減少(男性型脱毛症
  • 体毛の増加
  • ひげの増加
  • 皮脂の分泌増加
  • 中高年の前立腺肥大症

つまりジヒドロテストステロン(DHT)は、男性に悪影響を与える悪玉男性ホルモンということです。
ここでのポイントを図解したいと思います。

悪玉男性ホルモンの生成
つまり、薄毛の原因はこのDHTにあるわけですから、単純に考えると、DHTを抑制したいわけです。
※このDHTの抑制についてもしかして体に悪影響があるのか気になる人は男性型脱毛症のメカニズムを読んでいただければと思います。

現在の育毛で適切かつ、効果的と言われてるのが、このテストステロンと5aリダクターゼを抑制するという育毛方法です。
これを具体的に言うと、テストステロンは男性を保つために必要なものなので、この5aリダクターゼを抑制すると言った方法が現在の主流となっています。
ジヒドロテストステロンの抑制

現在、最も効果的と言われているのが5aリダクターゼの抑制でDHTを作らせないと言った方法です。

男性型脱毛症にオススメの育毛剤は?

男性型脱毛症にオススメな育毛剤は、前述したとおり5aリダクターゼを抑制する男性ホルモン抑制型の育毛剤です。
男性ホルモンを抑制するタイプの育毛剤では、以下の成分がオススメです。
  • ノコギリヤシ:北米原産のヤシ科の植物なのですが、果実から抽出されるノコギリヤシエキスはDHTを抑制する効果を持ちます。さらに性欲を高める効果も持ち現在最も注目されている成分です。
  • フィナステリド:海外の育毛剤で有名なプロペシアの成分です。5αリダクターゼを直接的に抑制し、DHTの生成を阻害する役目を持っています。効果が一番期待できる成分ですが、性欲低減、精子減少などの副作用が懸念されています。
  • 亜鉛:亜鉛は育毛にーやんが特に重要視している成分で、体内に必要不可欠なミネラルの1つで5aリダクターゼの抑制効果があると、ヨーロッパの医学書にて発表されています。
  • カボチャの種子エキス:ウリ科の植物で種子が5aリダクターゼの抑制に貢献することは、研究論文などで発表されています。

などが有名です。

このタイプの育毛剤では、濃密育毛剤BUBKAが個人的に一押しの育毛剤です!!効果抜群!!
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