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オナニーと薄毛は関係があるのか??

ここでは、薄毛とマスターベーションについての関係を書きたいと思います。

マスターベーションといっても、分からない人はいないかと思いますが、俗にいうオナニーですね。
これが薄毛と関係あるかという話です。

といっても、オナニー=射精であるのでSEXについても関係のある話です。
これについては育毛にーやんもすごく気になったので、かなり調べてみました。

ちょっと物理的な話から紹介したいと思います。

男性ホルモンの生成によって精子が作られる仕組みについて

一応、男性型脱毛症(AGA)を徹底的に理解するでも書きましたが、
物事全ての仕組みを言えば、必ず反動が起こります。

例えば、ボクサーが毎回、毎回、同じ減量で同じ体重で試合をしているのに、段々と減量がきつくなるのを知っているでしょうか??

筋力の増加も原因していますが、一番の原因はリバウンドです。
つまり体が極度の不足を体感した場合に出す、補給指令ですね。

これにより爆発的に食欲が湧き、それを筋力へ返還させるから体重が増加していくわけですね。
全く話が変って申し訳ありませんが、ボクサーのWBCバンタム級世界王座を10度防衛した長谷川穂積選手など54キロのバンタム級に対して、66キロの体からの減量を最終的に行っていました。
つまり体は逆境に追い込まれることでその逆、つまり補充体質へ返還していきます。


では本題に戻りますが、精子は男性ホルモンから作られます。
この男性ホルモンは良玉男性ホルモンであるテストステロンです。

テストステロンの役割は男性らしさを作ることです。
骨格を形成し、性欲を湧かせ、筋肉の発達、そして精子を作ります。

その精子を出す行為が射精行為であり、それを補うために男性ホルモンが、精子形成し、補充します。
つまり、テストステロンを減らすことでバランスを取ろうとする動きがでるというわけです。

しかし、同時に脱毛因子を作りだすジヒドロテストステロンもテストステロンによる産物です。
テストステロンの量が減ると、同時にジヒドロテストステロンの量も減りますから
脱毛因子も急ピッチで作ろうという動きになります。

つまりテストステロンを作ろうとすることで同時にジヒドロテストステロンも形成しようとするため
これをフィードバック機構というのですが、

フィードバック機構により脱毛因子を作ろうとする機能があるため、やはり射精行為は
薄毛に関係がある考えてられますね。

ジヒドロテストステロンのフィードバック機構に対抗するために、、

つまり、ジヒドロテストステロンのフィードバック機構により減ったDHTを補充するために、
男性ホルモンの制作を急ピッチで行う訳ですが、

結局ジヒドロテストステロンはテストステロンと5α-リダクターゼの産物であるため、
この5α-リダクターゼを抑制する育毛剤を使用することで防ぐことが実質可能です。

5α-リダクターゼを抑制する育毛剤でオススメなのが、濃密育毛剤BUBKAfuerza(フェルサ)
などのノコギリヤシエキスを配合した内外ケアが可能である育毛剤ですね。

実際のところオナニーの回数と薄毛の関係はそこまできにしなくてもいい

ちょっと難しい話になってしまったのですが、育毛にーやんの考えはそこまでシビアに考える必要はないと思っています。
ただ、実質そこまでオナニーの回数を気にする必要はないと思います。

基本的に体は精子を作り続けます。
作り続けた結果、キャパシティがいっぱいになることで夢精という形になって出ます。

正直男性ですから1日1回する人もいると思います。

育毛にーやんに寄せられたお便りで、1日に1~3回、多い時なら5回以上する時があるのですが、
大丈夫でしょうか??という質問が来た時があります。

結果としては、そのまま継続でも問題ありませんよ。と育毛にーやんは返答しましたが、
実質育毛にーやん自体もセックスやオナニーの射精回数を入れても1日1回以上は行っています。

それでも育毛の効果はバンバン出ています。
つまり物理的な問題では悪影響がでる恐れがあると言っても、所詮机上の空論でしかなく、
実際に育毛にーやんも悩んだことがありましたが、結論は気にしなくても問題ありません。

心配する必要はなく、今より制限しなくてもいいです。

そもそも性欲こそ男性自身であり、男性の最終目的が生物学でいえば子孫繁栄なわけです。

その為の出世欲であり、金欲であり、権利欲であり、物欲であり、性欲であります。
しすぎは良くない、、と思っていても何に対してもしすぎというのはそもそもよくありません。

1日1~2回程度ならまず問題はないと考えてもいいでしょう。

ですからオナニー回数でそこまで悩む必要はないというのが育毛にーやんの個人的な意見です。
参考にしていただけたら幸いです。

それでもどうしても心配な人は5α-リダクターゼを抑制するタイプの育毛剤がオススメです。
実質ジヒドロテステトステロンのフィードバック機構によってもそもそもの5α-リダクターゼを抑制しておけば何ら問題はないからです。

5α-リダクターゼを抑制する育毛剤は、濃密育毛剤BUBKA fuerza(フェルサ) がオススメです。
手軽にサプリメントのみがいいという人は、[Growth Project.]BOSTON がオススメですね。

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