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育毛業界の真実

このページでは育毛剤の選び方や育毛の具体的な方法というよりは、

育毛剤の業界についての常識を紹介したいと思います。
意外と育毛にーやん達のような一般人は知らないけど、業界では常識といったような
情報を紹介したいと思います。

実際に育毛剤業界で勤務する方数名とコンタクトを取らせていただき、
あまりにも面白かったので、ホームページにて紹介しようと思いました。

しかし、かなり実名を出した濃い話で過激な内容でしたので、
育毛にーやんがホームページに書き込めるギリギリのラインで公開しています。

ですのであまりにも過激な発言は今回伏せさせて頂きます、、汗

まず、最初の常識を紹介します。

育毛剤と言っていいのは医薬部外品と医薬品のみということ

育毛剤でも実際に育毛効果があるよ!
と言っていいのは医薬部外品と医薬品の製品で、

それ以外は育毛効果があるということを紹介しては
原則的にNGです。

じゃあ医薬品と医薬部外品以外の育毛剤って何のジャンルなの??
と疑問に思われたかと思いますが、

これは化粧品に分類されます。
化粧品に分類される育毛剤は基本的に育毛効果は無いと考えた方がいいです。

現に育毛効果を謳うことが不可能だからです。

さらに言うと、今度は発毛という言葉を謳っていいのは、医薬品のみとなっています。
(基本的にネットで購入は出来ません。ケンコーコムなどは販売していますが、、)

ですので、もし購入予定の育毛剤があったらまずは、医薬品、もしくは医薬部外品なのかを
チェックしましょう。
要注意です。

ボトルが透過性の高いものはNG!?

他にもボトルが透過性の高いものもあります。

言葉の通り中身の液体が透けて見える育毛剤ですね。

基本的に透過性のあるボトルに入っている育毛剤は販売認可はされることはありません。
つまり、育毛剤として販売の認可が下りないコトを指します。

しかし、容器がビンの場合はこのケースが適応しない可能性があり、
販売が認められるケースもある可能性があるようです。

総合的に考えると、透過性の高い容器を使用して育毛剤といって販売されているものは、
厚生労働省に実認可もしくは、指導が入っている可能性があります。

あくまで聞いたまでの話ですから確実に正しいとは言えないとは思いますが、
火のないところで煙は立たずといい、やはり

そういった疑いがないキチンと外部から見えないような作りになっている育毛剤
を購入した方が無難ですね、、。

安心無添加といっても定義はないの?

無添加、無添加と言われてもこれって実は定義は無く、

正直、俺の商品は無添加だよって言ってしまうことも可能です。

現在化粧品の業界で添加物を入れるのは、比較的に多く、
よくメーカーのその他のラインナップとして育毛剤を販売しているメーカーなどは
香料を入れているメーカーが多いです。

無香料と謳っているメーカーでもほとんどの商品が何らかの香料成分を入れていると言われていて、匂いによって効きそうな感覚になり、医療品っぽさを演出していますので、
この点は注意しましょう。

香料が入っていていかにも効きそうな匂いがしたとしてもそれは
幻想であり、育毛に対して全く効果を持ちません。

さらに言えば香料はほとんどの物が添加物でありその時点で無添加を語ることは
事実上できなんですね、、。

こう言った点がまだ法的に緩いように感じます。

育毛サロンやクリニックってどうなの??

これは育毛にーやんも実際にクリニックにいった経験があるので分かるのですが、

ほとんどのクリニックは訪問させておき、毛穴チェックなどで不安感や危機感を煽り、
シャンプーやコンディショナー、さらには育毛剤をセットでさらに定期来院などで
年間数十万円を割引き契約させるといった結構大手であっても厳しい商法をしているところが
多く育毛にーやんも実体験からこれは実感しています。

結局、育毛サロンの育毛方法と言っても、民間療法の延長でしかありません。
現在日本で、育毛の診察が認められているのは実際に病院のみです。

※参考URL
ttp://standard.navitime.biz/aga-news/Index.act
(最初にhを付けてこのページを見ると自分の最寄りのAGA診察が可能な病院を検索できます)

育毛シャンプーなんて本当はない!!

最後に育毛シャンプーですが、基本的に育毛シャンプーと謳ってはならないそうです。

基本的に育毛効果が育毛シャンプーには存在しないからです。
育毛シャンプーで髪は当然生えることはありません。

育毛シャンプーのコンセプトは頭皮を清潔に保つことによって、育毛に適した環境を作る
といったものです。

確かにこれは的を得ていると思います。

なのであたかもシャンプーだけで育毛効果があるという印象を前に出している商品が
多いので注意しましょう。

現在マーケティング自体がそういう風潮ですからそういう風な切り口でないと
売れないから、こぞってみんながやっているという風な感じでしょうか。

だたシャンプーに限っては医薬部外品でも育毛を謳ってはならないそうです。
そこで感じたのが、スカルプDです。

スカルプDは現在育毛シャンプーのパイオニア的な存在ですが、
自らは育毛シャンプーとは言わず、スカルプ(地肌)シャンプーと言っています。

育毛シャンプーはビジュアルや芸能人を使ってそういう風に匂わしています、、
逆に販売手法が巧みすぎてすごさを感じますね、、

育毛シャンプー自体でもこういう事実があるんですね。
育毛にーやん自身も育毛シャンプーと言っているので、ちょっと複雑な心境になりました(笑)

副作用があるような強い育毛剤には注意!

医薬品などの発毛剤で副作用があるような強い成分の場合は、

使用を辞めることで抜け毛が逆に増えるといった症例があるようです。
頭皮や頭髪というものは身体の部位でもかなりデリケートですし、

育毛剤は、基本的に副作用がなく、無添加で長期的な使用が可能であり、内外から対策をして
長期的に抜け毛が少ない身体作り、髪が生産される身体の状態作りを目指す。


これが全うな育毛業界がユーザーに対する責務であると育毛にーやんは考えています。

それをしっかりと選ぶのも私たちの責務であるので、やはり育毛に対しての気持ちは
重要かなと思います。

長くなりましたが、育毛業界でもこういった常識あるので、よく注意して育毛剤を選びたいものですね。

是非みなさんの参考になれば幸いです、、

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